カテゴリー: 総合住生活産業

  • 「プライム ライフ テクノロジーズ株式会社グループ事業会社 5社/約560名」が集う大規模社内イベントで、対話のきっかけづくり

    「プライム ライフ テクノロジーズ株式会社グループ事業会社 5社/約560名」が集う大規模社内イベントで、対話のきっかけづくり

    ハウスメーカー3社とゼネコン・空間ソリューション企業を有するホールディングカンパニー

    プライム ライフ テクノロジーズ株式会社グループ事業会社 様|人事部 担当者

    サマリー

    抱えていた課題

    5社が集結する大規模イベントにおいて、「グループの一員」であることを実感し、「個社の個性・強みを活かしつつ、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社グループ事業会社(以下、PLTグループ)ならではの事業実現」に向けて参加者同士がつながり、会話を始めるきっかけをつくりたい。

    選んだ理由

    所属会社や役職を越え、一人ひとりの人柄や考え方を起点に自然な会話を生み出せる「アイスブレイク・ズー」を、役員・新入社員それぞれのセッションに導入。

    導入後の成果

    各社の役員約60名、新入社員約500名が、自分自身を動物に見立てたアルミホイル作品を制作し、その理由を共有。5社の垣根を越えて、互いを知る対話のきっかけをつくりました。

    1. 抱えていた課題(Before)

    5社が集まるだけでなく、「個社の個性・強みを活かしつつ、PLTグループならではの事業実現」を実感できる場にしたい

     2026年9月に開催された大規模イベントは、グループ会社5社が一堂に会し、グループ全体としての規模感を実感するとともに、「個社の個性・強みを活かしつつ、PLTグループならではの事業実現」に向けた一歩を踏み出すことを目的に開催されました。

     参加者は、各グループ会社の新入社員約500名と役員約60名。普段は異なる会社・組織で働く参加者が一つの会場に集まるからこそ、単に同じイベントへ参加するだけではなく、会社や役職の垣根を越えて「つながる」「会話する」きっかけをつくることが重要なテーマとなっていました。

    2. 導入のきっかけと、選んだ理由(Trigger)

    肩書きではなく、「その人自身」を起点に会話を始める

     今回採用されたのは、「ワークショップの素」のプログラムの一つである「アイスブレイク・ズー」です。

     参加者が自分自身を動物に例え、アルミホイルで自由に表現したうえで、「なぜその動物を選んだのか」を周囲と共有します。

     正解のない創作活動を間に置くことで、所属会社や役職、年次といった属性だけでは分からない人柄や考え方を自然に伝えられることが特徴です。

     同イベントでは、新入社員だけでなく役員にも同じプログラムを実施し、それぞれの立場で互いを知るための対話のきっかけとして活用いただきました。

    3. 変化と、成果(After)

    約560名が、アルミホイルをきっかけに互いを知る時間を共有

     当日は、各グループ会社の役員約60名、新入社員約500名が「アイスブレイク・ズー」を体験しました。

     一人ひとりが自分自身を表す動物を制作し、その理由を周囲に伝えることで、「どんな考え方をする人なのか」「どんな個性を持っているのか」を知る会話が生まれました。

     5社が「個社の個性・強みを活かしつつ、PLTグループならではの事業実現」集結するイベントのスタートアップセッションとして、共通の創作体験を通じて参加者同士が話し始めるきっかけをつくる機会となりました。

    ● 実施後の参加メンバーのアンケートより(抜粋)

    4. 今後の展望(Future)

    一度の交流で終わらせず、「個社の個性・強みを活かしつつ、PLTグループならではの事業実現」を実現する関係づくりへ

     今回の大規模イベントは、5社が集まり、「グループの一員」であることを実感しながら、「個社の個性・強みを活かしつつ、PLTグループならではの事業実現」に向けて一歩を踏み出すための機会として開催されました。

     「アイスブレイク・ズー」で生まれた対話は、その第一歩です。互いの所属や肩書きだけではなく、一人ひとりの人柄や価値観を知ることが、その後のコミュニケーションや協働の土台になります。

     今回生まれたつながりが、今後各社・各世代を越えた交流や、新たな協働へと発展していくことが期待されます。